2013年6月24日月曜日

作業開始。船底塗料とデカール除去。


いろいろ忙しく、やっと作業に取り掛かることができました。

まずはハルの塗装とデカール剥がしです。

ハル部分のウオーターライン(喫水線)から下に塗られた船底塗料があまりにも雑で汚かったので、まずはスクレーパーで剥がし、その後ランダムサンダーで段差を研磨します。

作業開始前の状態

スクレーパーはオルファの「手楽」その名の通り、大型で取っ手が長いので力が入れやすく楽に塗装がはがせ、更に替刃式ですので、剥がす能力が落ちたら新しい刃に変えることが出来ます。
刃先が鋭利ですので、刃を入れる角度を間違えると、ゲルコートを剥ぎ取ってしまうことがあるので注意が必要です。(僕も何回かやっちゃいました)

オルファの「手楽スクレーパー300」


ランダムサンダーは、今回の為にマキタの充電式ランダムオービットサンダーBO140Dを導入。14.4vのバッテリーはインパクトドライバーで使っていたので、本体だけを購入しました。電源の確保が出来ない場所なので大助かりです。

マキタ ランダムオービットサンダ BO140D

こいつらをフル活用して・・・、作業中の写真がありませんが・・・。作業完了!


若干の色残りはありますが、これ以上研磨するとゲルコートまで剥がしてしまいそうだったので、これでストップ。上から塗装するし、段差もなくなったので、これで良しとします。



全体像。わかりにくいですね・・・。サイドのデカールも剥がし、とりあえず今日のところはここまで。次回はピンホールや、ゲルコートの剥がれ等の下地調整を行います。






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